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招き猫
親子とソーシャルワーカー
交差点の空撮風景

いまこそ社民党、社会民主主義の出番です。

社会民主主義の主体はあなたです。

変わるのは私たち、変えるのも私たち。

ともに手をとり、平和・自由・平等・共生という光で新自由主義の夜を終わらせましょう。

大会宣言

 

 本日、私たちは社会民主党東京都連合第31回定期大会を開催し、今年の統一自治体選挙の取り組みについて総括を行なうとともに、次期の衆議院議員選挙の闘争方針と新たな運動方針を決定しました。

 私たちが生きているこの日本社会は、大きな歴史の転換点に直面しています。自公政権に日本維新の会・国民民主党が加わって、かつての大政翼賛体制のような状況となり、改憲(壊憲)の勢いが強まっています。「戦争放棄」の崇高な理念は、異常な軍拡予算の可決によってもはや風前の灯火です。更に福島原発事故を忘れたかのような「原発推進等5法」、差別を正当化するに等しい「出入国管理及び難民認定法」及び「LGBT理解増進法」、そして「マイナンバー改定法」「軍需産業基盤強化法」などの悪法が、次々と可決成立しました。

 私たち社民党はこれらの流れに抗し、人権を尊重する政治へ転換するために力をつけていかなければなりません。憲法改悪を阻止し、労働者の権利を取り戻し、子どもたちに戦争のない未来を約束しなければなりません。

 国民皆保険制度を破壊する「マイナ保険証」をめぐる一連の騒動の中で、岸田政権は大幅に支持率を下落させています。多くの人々が、自公政権の欺瞞と危うさに気付き始めています。他方、若い世代が「出入国管理及び難民認定法」や「LGBT理解増進法」などの内容の劣悪さに、法律に反対の声を上げており、岸田政権は、解散総選挙に踏み出せない空気も出てきました。

物価高騰に対する本格的な対策は何もなく、保険証廃止に固執し、国内だけでなく、国際的も反対の声が上がっている福島原発の汚染水の海洋放出を強行しようとするなど、岸田内閣が聞く耳を持たず国民生活を破壊するだけの存在であることは明らかです。

私たちは今まで以上に、不正や差別や格差を許さない人々と力を合わせ、市民と野党の共闘を実現させて、秋以降に想定されている衆議院選挙において勝利しなくてはなりません。社民党の勝利と党勢拡大こそが、平和といのちを守る鍵になります。私たちはその誇りを胸に、全力で社会民主主義の旗を振り最後まで闘い抜きます。

 気候変動、物価高騰、そして終わりの見えない戦禍と軍国化の影など、私たちを取り巻く状況はあまりにも重苦しいものですが、闇は夜明け前が一番濃いと言います。社民党は過去の敗戦の教訓に鑑み、二度と若者を戦地に送らないために闘います。私たちの暮らしを壊そうとする岸田政権を退陣させ、憲法の理念が活きる政治を実現させます。このことを全ての都民のみなさま、そして平和を愛する全ての人びとにお誓いして、私たちの大会宣言とします。

 

 2023年7月22日

社会民主党東京都連合 第31回定期大会

統一自治体選挙の結果について

 

 4月16日告示23日投票で、統一自治体選挙が行われました。

 社会民主党東京都連合は8人を公認、7人を推薦し、選挙を戦いました。多くのみなさまのご支援をいただきましたことに、心から感謝申し上げます。

 各選挙区ともに、従来になく多くの立候補者があり激戦となりました。結果として、公認4名、推薦3名の当選となりました。社民党東京都連合にとって大変厳しい結果となりました。とりわけ現職候補の惜敗は痛恨の極みであり、社民党支持者のみなさまに、大変申し訳なく思っております。

 

 しかし、平和と基本的人権を標榜する政党として、活動を休むことはできません。地域の中で、また東京全体で、憲法改悪を許さない行動をはじめ、子育て、教育、介護、労働、貧困問題など、暮らし全般にわたる課題について、積極的に取り組んでまいる所存です。

 今後とも、社民党へのご支援をお願い申し上げます。

 2023年4月25日  社会民主党東京都連合 代表 青山 秀雄

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