2026年10月6日(火) 議員定数削減反対!10.6緊急院内集会
社民党東京都連合
10月8日
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2026.10.06(火)午後5時〜参議院議員会館 講堂にて、「議員定数削減反対!10.6緊急院内集会」がありました。(同時オンライン中継あり)会場は立ち見の方も多数で空き席が全くない関心の高い集会でした。
司会者より「7月に呼びかけ人募集し、8月40人で緊急アクションが立ち上がり、本日の院内集会となった」と経過説明がありました。





政党から福島みずほ社民党党首・参議院議員をはじめ、民主改革の会、立憲民主党、公明党、国民民主党。日本共産党、沖縄の風、いのちの党から26人の議員が出席し、議員定数削減の反対の必要性を述べ、議員、市民が連帯して阻止闘争しようと訴えました。
講演の大山礼子さんは「なぜ議員定数に反対するのか」で、ルール無視、国会審議無視、有権者、私たちの声を国に届ける道を狭めること、定数削減で「身を切られる」のは民意、そもそも日本は人口比、他国に比し議員が少ない、など明快に述べました。
大阪からズーム講演の平井美津子さんは、維新が定数を減らし、議席多数になり、民意が反映されない実態から削減の危険性を述べました。
その後リレートーク、会場からの発言があり、集会決議(議員定数削減反対の一点においてさらにれんたいあの輪を広げ、全国各地での共同の行動をよびかける。国会に対し、本法案をすみやかに廃案にするよう求める)をして、明日からの闘いに備え散会しました。












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