2026年5月31日(日) 東京都連合大会
- 社民党東京都連合
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5月も最後の日となりましたが、東京都連合大会が、水道橋の全水道会館で開催されました。
突然の衆議院解散に伴い、都連合の大会は本来の日程より、2カ月ほど遅れての開催となりました。午前中には決算報告があり、3会計(一般・選挙・機関紙)が全て黒字であり、会計監査も問題ないと報告されました。また、その場に参加した委員からも承認されました。そして、政党交付金の減少に伴う全国連合からの交付金の減少を考慮した予算に対して、後退的であるとの批判もあったが、運動の拡大や地域での議論を通じて党活動を維持しようと組織の団結が確認されました。

本会議では青山代表からは、各党員の選挙への尽力に対する感謝と平和憲法を守る大切さ、その運動を社民党こそが積極的に担わなければならないと訴える挨拶がありました。ラサール石井幹事長からは、党内の改革に対して具体的な計画が示されました。また、新社会党都本部の福田光一さんからは、高市首相のネガティブ動画問題に触れて、若い世代に感情や印象に訴えかける政治が氾濫している現状に対する危機感が共有されました。知性・理性に訴えかける政治への転換のために社民党と新社会党が連携していこうと表明されました。原田博美清瀬市長からは、先の市長選挙での協力へのお礼と様々な市政課題にともに取り組むために連帯しようとの挨拶がありました。そして、グリーンズジャパン東京本部からは、文書による暖かい連帯の挨拶がありました。
桜井幹事長からは、選挙に明け暮れ、市民運動に関与できていないことへの反省と、そんな中でも選挙により結ばれた新たな市民との絆を大切にしたいと表明されました。





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