2026年9月25日(金) 気候マーチ2026
社民党東京都連合
6 分前
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25日夕方、複数の環境団体による気候危機打開を訴えるデモ行動「気候マーチ2026」がおこなわれ、東京都連合の党員も参加しました。
この行動は再エネ100%と公正な社会をめざすネットワーク「ワタシのミライ」が主催を務め、日本全国で一斉に環境保全のイベントが開催される「気候アクションウィーク2026」の一環として企画されたものです。
約550名もの参加者は集合地点の日比谷公園霞門を出発し、東京電力本社を経由して鍜治橋方面を練り歩きました。参加者は持参したプラカードや鳴り物を持ちながら「What do you want?(何がほしいの?)」「Climate Justice!(気候正義!)」などのコールを叫びました。

世界を取り巻く気候危機は深刻な状況にあります。G20各国の2030年・2035年目標をそれぞれ掲げており、日本は2030年までに温室効果ガスを2013年と比べて46%排出量を減らすことを目標としました。しかし相次ぐ異常気象を食い止めることはできず、目標達成は厳しいとされています。

わたしたち社民党は「脱原発」を訴えます。
既存の化石燃料を用いた火力発電や原子力発電から、風力発電や地熱発電などの「再生可能エネルギー」への構造的転換で温暖化抑制と海洋資源の保全を目指します。
社民党は市民の訴えを政治の場に届けられるよう、引き続き奮闘いたします。













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