2026年9月30日(水) 狭山事件の再審を求める東京集会
2026.09.30(水)「狭山事件の再審を求める東京集会」が台東区民会館ホールで開催された。
社民党都連合は狭山東京実行委員会委員として参加しました。
会場は、満杯の参加者の闘いを進める熱意が覆った。
主催:狭山東京実行委員会
司会は佐谷修さん(都公立学校教職員組合)
主催者挨拶は篠崎博史・狭山東京実行委員会議長
基調提案は中條貴仁・狭山東京実行委員会事務局長
団体アピールは3団体
・狭山青年共闘会議
・清掃人権交流会
・都連合会女性部

集会決議案提案は、同和問題に取とりくむ宗教教団東京地区連帯事務局長
集会まとめと団結がんばろうは、飯塚康浩部落解放同盟都連合会執行委員長
石川早智子さんビデオメッセージが議長あいさつの後にありました。
早智子さんは「石川一は自身の無罪を勝ち取ること、部落差別と冤罪無くすを闘いの中で無念の死となったが不幸ではなかった。」「無罪を得るため、差別、冤罪を無くすため一緒に闘って欲しいと」と述べました。

講演は「第4次再審闘争の現状と運動の課題」講師は狭山弁護団の山本志都弁護士。
山本弁護士は狭山事件の事実経過、第3次再審請求審での到達点、人質司法から作り出される虚偽自白、冤罪を生み出す検察を批判、狭山裁判はの闘いは真の再審法改正を作る闘いと一体だ。(証拠開示、検察の抗告禁止など)市民の検察・司法監視な必要、狭山再審には市民の圧力が必要、再審法5年後の見直しに向けて、狭山の闘いと並行して運動を大きくしようと述べました。
続いて3団体から継続した学習と情宣活動が紹介され、大きな拍手で称えました。
基調提案、集会決議案が拍手で承認され、事実調べ、再審開始、真の再審法の改正させるためにがんばることを意思統一した。
最後に、飯塚委員長が集会まとめを行い、団結がんばろうで締めくくりました。















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