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脱原発荒川の街頭宣伝

6月6日(木)夕方、社会民主党荒川総支部・坂本代表が参加する「脱原発オール荒川アクション実行委員委会 (久保清隆世話人)」主催による「茨城・東海第二原発再稼働反対の街頭宣伝が荒川区・町屋駅前で6名の参加行われました。


脱原発荒川

これは東海第二原発首都圏連絡会の一斉行動の呼びかけに応え3か月に1回のペースで行っています。東海第二原発は東京に一番近く(116老朽㎞)。営業運転(1978年開始・2011年停止)から46年の老朽原発です。2023年、岸田政権は原発新増設、再稼働の推進を決めました。

原発による利益を得る企業と政治家の癒着、それを生み出す金権政治、多額の廃炉、保管費用、行き場のない安全性が担保できない無毒化不可の放射性廃棄物の蓄積と危険性の増大、電気代への上乗せと税金投入、国民的議論もなく取り返すことのできない未来にしてよいのか、などをリレートークで訴えました。 


脱原発荒川

脱原発荒川

今回はチラシの受け取りがとても良く、署名に積極的に応じてくれる方か何人もいました。能登半島地震による志賀原発の実態が明らかになり原発に関心が高まっている、大企業の献金政治支配と癒着政治家、このシステムを温存することへの怒りが感じられた街頭宣伝でした。

脱原発荒川

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