2026年6月4日(木) ワイワイトーク 護憲ルネッサンス
- 社民党東京都連合
- 6月4日
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共同テーブルの連続シンポジューム、6月のテーマは護憲ルネッサンスと題して、様々な運動の担い手となっている市民たちが連続スピーチを行いました。
冒頭では福島みずほ党首からの挨拶があり、三浦まりさんに続いてラサール石井幹事長から問題提起がありました。自衛隊内での追い出し部屋問題、パワハラ問題について、「自衛隊が憲法番外地になってしまっている」との危機感を示しました。

ワイワイトーク(参加者からの発言コーナー)では、唐井梓さんや金澤れいさんを始め、社民党の若い女性からも発言がありました。唐井さんは、国家の暴走を防ぎ平和を守るために不可欠な憲法9条の大切さについて、金澤さんは、経営・管理ビザ制度改悪に見られる政権による外国人排斥の動きについて、お話ししました。「戦争・差別反対」という声が今ほど重要になって来た時代はあったでしょうか、社民党は平和と平等を称揚し、市民の活動とも引き続き連帯し続けます。






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