2026年8月28日(金) 日本の植民地主義に反対するデモ・アクション
- 社民党東京都連合
- 18 時間前
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「日本の植民地主義に反対するデモ・アクション」に参加いたしました。
先月28日夕方、新宿区内で「日本と朝鮮の歴史に向き合い、植民地主義に反対する日朝青年学生全国ネットワーク-トルパ」による都庁前デモ・アクション」に参加しました。「トルパ」とは朝鮮語で「突破(とっぱ)」を意味します。
この催しは朝鮮・日本の大学生を中心に運営され、関東大震災から103年の節目に加害の歴史の検証と小池都知事による追悼文発出、朝鮮学校への差別的措置の是正を求めるものです。

大学生らによるスピーチのあと、参加者約70名が行進(マーチ)しました。「日本政府は植民地支配の歴史を検証せよ」「朝鮮学校を差別するな」などのコールに合わせ、デモ隊は東京都庁を経由し新宿西口周辺を練り歩きました、
日本では差別・排外主義の台頭によって、在留外国人の生活が脅かされつつあります。先月入管庁は永住資格を厳格化する方針を発表しました。今年10月から永住更新手数料の20倍の値上げをおこない、永住希望者には厚生年金30年分の支払いを義務付けるなど極右的な政策を推し進めています。
参加者は偏向した国の政策に対抗するためにも、日朝友好の取り組みを進める決意を固めました。













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