2026年9月1日(火) 朝鮮人犠牲者追悼式典
- 社民党東京都連合
- 21 時間前
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墨田区横網町公園にて 「朝鮮人犠牲者追悼式典」があり、多くの参加者が虐殺された朝鮮、中国、日本の犠牲者を追悼しました。
社民党から福島みずほ党首、ラサール石井幹事長はじめ多くの党員が参加し、震災の犠牲者の追悼と、このような歴史を繰り返さない決意をしました。

この催しは1922年9月1日、関東大震災発災直後に一般市民や自警団によって虐殺された在日朝鮮人約6000名を追悼し、差別と排除の歴史を語り継ぐために長年開催されてきたものです。
主催者あいさつでは「昨年参院選や今春総選挙で差別・排外主義を訴える一部野党の主張を政府がそのまま取り込んでしまった。歴史を繰り返さないためにもがんばっていこう」との訴えがありました。
東アジアの平和と安定のためにも、日本は植民地主義や民族抑圧の過去を反省する必要があります。先人たちの行動と戒めを守りながら発展、継承させていく義務があるのではないでしょうか。
















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